かぼちゃを食べて肌も身体も健康になる

風邪にカボチャ

皆さんは冬はいかが過ごされていますか?
今年の冬は厳冬らしいので、風邪などの対策がとっても大切になってきます。
冬になりますと、お肌がカサカサになりますし、体も風邪を引いたりインフルエンザになったり、まさに受難の季節といえるのではないのでしょうか?

さて、冬至といえば何を連想されますか?
そうです、かぼちゃとゆずですよね。

それではなぜかぼちゃを食べるかといいますと、それは風邪を予防することにあります。
実はかぼちゃは、カロチンやビタミンAがふんだんに含まれているというのは周知のとおりで、ふんだんに含まれているだけでなく、その量もかなり豊富なんです。
かぼちゃは風邪の予防に効果的なのは、豊富な栄養素があるからです。
実際に戦前の食糧難の際には重要な食料源ですし、体の不調も前述のような強みがあるので乗り越えることができます。

お肌にもいいカボチャパワー

それでは、かぼちゃパワーは他にはないのでしょうか?
やはり健康になるならば欲も出てきまして、次はお肌も元気にして、つやのある肌にしたいものですね

次に見るべき点は、食物繊維でしょう。
かぼちゃにはこうした成分がたくさんあって、特に緑の皮の部分にあります。
煮て食べれば良いので、みんな食べられますから簡単に摂取できます。
虫歯や便秘を極力抑えるので、体も快調で、お肌にも良いでしょう。
何せ、便秘になってしまいますと、お肌ののりが悪くなりますしね。

そしてかぼちゃに含まれるビタミンを詳しく見てみますと、ビタミンAは皮膚や目の粘膜を健康に保ち風邪だけでなく、ガンの発生率を抑えますし、ビタミンB1は日々の疲れを抑えることができます。
疲れがたまると、エネルギーを出せませんし、風邪を引きやすくなるのでとっても重要です。
ビタミンB2は高血圧などの生活習慣病を抑えますし、ビタミンCは女性が喜ぶ、美容効果の宝庫で、健康で綺麗な肌を作ることに重要なコラーゲン生成に欠かせない成分で、風邪を防ぐのに役立ってくれます。

また、忘れてはいけないのがかぼちゃの種です。
よく捨てられる方がいらっしゃいますが、立派な栄養分で、高タンパク質があって、貧血にも効く万能選手です。
ですから、煮物と食べるのも良いですし、揚げておやつにするのも食べやすくて良いでしょう。

以上がかぼちゃの魅力です。
江戸時代の人は本当に様々な知識を持っていたんだなあと感心します。
かぼちゃをしっかり食べて、健康で肌もつるつるでいきましょう。